PCMAXから舐め犬オファーをいただきました!

ツーショットダイヤルと伝言ダイヤルの魅力を令和時代に伝えたい!

2019 12/25
ツーショットダイヤルと伝言ダイヤルの魅力を令和時代に伝えたい!

出会いのチャンスを逃したらアカンで!

アフィリエイト

この記事は、古き良き時代の出会い系を体験してきた40代の僕が、昔を懐かしむと同時に、当時の出会い系事情を現代の若者に継承する、非常に歴史的価値のある記事です。

目次

若者よ、ツーショットダイヤルを知っていますか?

ツーショットダイヤルとは、いわば「自宅でできるテレクラ」のことであり、テレクラの敷居が高くて突撃できない人や、テレクラが近くにないといったテレクラ難民に出会いを与えてくれる、画期的システムのことである。~Namepedia(ナメペディア)より~

当時はエロビデオ屋に行くと、おびただしい数のエロビデオ(DVDじゃなくてVHSね)が陳列されている隅っこに、ツーショットダイヤルカードが売っていました。

今でこそ鉄板イチ押しの出会い系であるPCMAXも、インターネットに進出する前はツーショットダイヤルカードを展開していました。

カードは会話できる時間ごとに金額が分かれていて、おおよそ10分1,000円の値段設定でした。

30分:3,000円、60分:5,000円、120分:10,000円の3種類あったと記憶しています。

恥ずかしさを克服してカードを購入できれば第一段階クリア!

カードにはその地域専用の電話番号が書いてあり、そこに電話すると、受話器の向こう側で出会いを求める女性と順番に会話がつながっていくというシステムです。

本物のテレクラのように早取りの要素はありませんが、待っていれば確実に順番が回ってくる安心感がありました。

女性と電話がつながるまでひたすら待つべし

ただし僕の住んでいる地域は田舎だったため、利用者が少なかったのでしょう。

1時間くらい待たされてようやく女性とつながる、なんてことも良くありました。

待っている間はひたすらヒットソングがリピートされます。

僕がツーショットダイヤルで遊んでいた全盛期は、待ち時間にSPEEDの「White Love」を何度聞いたか分かりません。

逆にガンガン女性とつながるカードも売っていたのですが、そちらは間違いなくサクラだったと思います。

つながった女性と会話が盛り上がれば頑張って口説く、イマイチ盛り上がらないなと思ったら#ボタンを押すと次の人につながる(までしばらく待たされる)、みたいな仕組みです。

逆に会話が盛り上がっていたのに、相手に突然#ボタン押されることもありました。

ヤレると思ったのに~、俺のポイント返せよ~という気持ちです。

同じような仕組みの出会いとして、カードを購入するタイプと、電話代と一緒に清算される「ダイヤルQ2」でのツーショットダイヤルがありました。

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ツーショットダイヤルは非常にコスパが悪い

これらのシステムはすぐに女性とつながれるところが魅力でしたが、問題点はコスパの悪さです。

僕はだいたい30分:3,000円のカードを買っていたのですが、少し会話が盛り上がると、あっという間に時間が過ぎていきます。

実際に出会う段取りにこぎつけようとする頃には時間がなくなり、こっちの直電を伝えようとしてる最中に「ポイントがなくなりました」のアナウンスと同時に強制終了、というのがツーショットダイヤルあるあるです。

若者よ、伝言ダイヤルを知っていますか?

ツーショットダイヤルのコスパの悪さを解消したのが、神システムの伝言ダイヤルです。

伝言ダイヤルとは、お互いに留守電のような伝言メモを録音し合い、声のやりとりだけで出会いにこぎつける、平成初期の出会い手段である。~Namepedia(ナメペディア)より~

カードを購入できるのはツーショットダイヤルカードと同様、エロビデオ屋です。

ちょっと記憶があいまいなのですが、カードには電話番号と、数字6桁くらいの専用IDが書いてありました。

伝言メモを出会い系に使うという、斬新すぎる発想に脱帽

電話をかけ専用IDを入力すると、自分の伝言を録音するか、女性の伝言を聞くかが選択できます。

「自分の伝言を録音する」とは、出会い募集のメッセージを録音することなのですが、これがもう本当に楽しかった。

まぁ身長体重や年齢、住んでるところ、希望の出会いなどを録音するだけなのですが、そこは声だけが出会いを左右する世界です。

事前に台本を作って、つっかえないようスムーズに話す練習したり、渋い声で録音してみたり、明るい声で録音してみたり、ゆっくり話してみようとか、試行錯誤の毎日でした。

何度も録り直し、ようやく自分のメッセージを録音して仕込み完了。

数時間たってまた電話して、自分のIDを入れてみるわけですよ、そうすると、

ログイン直後のアナウンスが伝言ダイヤルの醍醐味

「あなた宛てのボックスに、○件のメッセージをお預かりしています」

「あなた宛てのボックスには、メッセージはまだお預かりしていません」

こんなアナウンスが流れます。

女性から入った伝言を聞いて、そのまま伝言のやりとりで仲良くなるも良し、思い切って直電をやり取りするもよし、ダイレクトに待ち合わせするも良し。

即会い即ハメには向かない伝言ダイヤル

ツーショットダイヤルカードに劣る点と言えば、つながった女性と、その場のノリで即会い即ハメ!みたいな即効性が皆無なところです。

しかし伝言ダイヤルの良さは、相手の声を聞いてどんな女性なのか想像し、伝言を重ねて妄想を膨らませ、満を持していざ出会う、というじっくり吟味することができた点ですね。

この点は現代のメールやLINEなどのやりとりと似ているかもしれません。

ただし声のやりとりの方が、圧倒的に相手を感じることができて楽しかったです。

僕は20代の頃、この伝言ダイヤルで何人かの女性と出会うことができました。

その中には、およそ10年に渡って関係していた女性もいましたので、機会があれば記事を書きたいと思います。

まとめ:いつの時代も出会い系は素晴らしい遊びです

テレクラからツーショットダイヤル、そして伝言ダイヤルを経て出会い系サイトへと、時代の変化に応じて男女の出会い方も様変わりしました。

これまで説明したツーショットダイヤルも伝言ダイヤルも、令和の現在でもまだ遊ぶことができますので、興味がある方はチャレンジしてみてください。

本当に出会えるかどうか…あとはあなたが行動するのみ!

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